お盆休みは、「2学期への準備」を始めるタイミングです。

夏休みも後半に入り、まもなくお盆休みを迎えます。

この時期になると、宿題が順調に進んでいる生徒さんもいれば、「まだこれから頑張らないと」という生徒さんもいることでしょう。

京女では、8月26日に始業式、翌27日には全学年で夏休み課題の確認テストが実施されます。

本来であれば、お盆休みが終わるまでに宿題や読書感想文、レポートなどを終え、お盆明けからは確認テストの勉強へ入れる状態が理想です。

しかし実際には、宿題を終わらせることで精一杯になり、確認テストの勉強まで手が回らない生徒さんも少なくありません。

そして確認テストが終われば、すぐに2学期が始まります。

文化祭、体育祭と学校行事が続き、勉強よりも行事へ意識が向きやすい時期です。

学校生活を楽しむことは、とても大切です。

だからこそ、その忙しさの中でも学習のペースを崩さないことが、2学期を乗り切る大きなポイントになります。

さらに2学期は、各教科とも重要単元へ入り、学習内容も一気に難しくなります。

ここからは、「勉強時間」だけでは乗り越えられない場面が増えてきます。

だからこそ、この時期に一度考えていただきたいのです。

「1学期と同じ勉強の仕方で、2学期も大丈夫でしょうか。」

私たちが見直してほしいのは、「勉強時間」ではありません。

成績が思うように伸びないと、

「もっと勉強しなさい。」

「夏休みは基礎からやり直そう。」

そんな言葉が増えがちです。

もちろん、それも必要なことかもしれません。

しかし私たちは、その前に見直してほしいことがあります。

それは、

「なぜ今、その勉強をするのか。」

を理解して取り組めているかどうかです。

今の自分には何が必要なのか。

何を優先して取り組むべきなのか。

その理由を理解しながら勉強するのと、言われたことをただこなすのとでは、その後の成長は大きく変わります。

京女塾ウィスタートが大切にしていること

京女塾ウィスタートでは、

「今日はこれをやろう。」

と伝えるだけでは終わりません。

「なぜ今、それに取り組む必要があるのか。」

その理由を必ず伝えます。

私たちが育てたいのは、言われたことをそのままこなす生徒ではありません。

自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる生徒です。

大学へ進学すれば、毎日の勉強を管理してくれる先生や塾はありません。

社会へ出れば、言われたことだけをこなす人ではなく、自分で考え、行動できる人が求められます。

だから私たちは、中学・高校での学習を通して、その土台を育てたいと考えています。

人によって結果が出るまでの時間は違います。

すぐに変化が表れる生徒もいます。

半年かかる生徒もいます。

一年かかる生徒もいます。

だから、目先のテスト結果だけに一喜一憂する必要はありません。

正しい学び方を身につければ、学力は必ず積み上がっていきます。

そして、その学び方は大学へ進学してからも、社会へ出てからも、お子さまを支え続ける一生の財産になります。

それが、京女塾ウィスタートが目指している教育です。

2学期は、学年の中でも最も差がつきやすい学期です。

だからこそ、始まる前の「今」が、学習を見直す最も良いタイミングだと私たちは考えています。

京女塾ウィスタートは、「自分で考え、自分で学び続けられる力」を育てることを大切にしています。

教室見学・学習相談は随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。